・令和8年8月6日 「中村晋也100歳記念展」開催記念セレモニー
・令和8年7月10日 立佞武多の館リニューアルオープンイベント
・令和8年6月13日 令和9年度重点施策提案に係る意見交換会
・令和8年6月10日 立佞武多の館リニューアルオープンイベント 記者発表
・令和8年5月20日 B&G財団地域海洋センター東北ブロック連絡協議会総会
・令和8年5月16日 青の煌めきあおもり国スポ・障スポ五所川原市炬火イベント
・令和8年5月13日 「ごしょがわらチャレンジ補助金」新商品完成報告会
五所川原立佞武多は最終日の8日、大盛況のうちに幕を閉じました。
最終日はフィナーレにふさわしく、五所川原市出身の歌手「吉幾三」さんが2年ぶりに駆けつけ、「立佞武多」を熱唱していただきました。「ヤッテマレ、ヤッテマレ」の大合唱で会場が一つとなり、大いに盛り上がりました。
祭り期間中(5日間)の観客数は合計32万1千人に上り、昨年を約7万人上回りました。
これからも、たくさんの方々に何度でも訪れたいと思っていただける五所川原立佞武多であり続けられるよう、誠心誠意取り組んでまいりますので、皆さま、ぜひ来年もお越しください!



8月6日、立佞武多の館・2階美術展示ギャラリーで開催中の「中村晋也100歳記念展」の開催記念セレモニーが同会場で行われました。
中村晋也先生は、文化勲章を受章された日本を代表する彫刻家であり、芦野公園に建立されている「太宰治」をはじめ、市役所本庁舎1階に設置されている「親子の旅立ち」など、本市にゆかりのある彫刻作品を制作されました。
企画展では、鹿児島県の「中村晋也美術館」に所蔵されている中村晋也先生とお弟子さんたちの彫刻作品50点以上が展示されています。10月25日まで開催されており、高校生以下は観覧無料です。生命力と個性あふれる作品の数々をぜひご覧ください。


8月4日、いよいよ5日間にわたる五所川原立佞武多が開幕しました。
開会式では、宮下県知事をはじめとする多くの来賓の皆さまにご臨席いただき、運行コースをともに歩きながら、祭りの開幕を盛大に祝いました。
初日は、新作「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」を含む3台の大型立佞武多のほか14団体の中型立佞武多と人形ねぶたが出陣し、国内外から大勢の観客が訪れ、会場は熱気と盛り上がりに包まれました。
この熱気を絶やすことなく、「ヤッテマレ、ヤッテマレ」の掛け声のもと最終日(8日)まで、大いに盛り上げていきましょう!
また、立佞武多のほかにも、リニューアルオープンした「立佞武多の館」や、地域自慢のグルメが味わえる「ごしょがわら めじゃ~ストリート」の開催など、お楽しみが満載ですので、皆さん、ぜひ会場に足をお運びください!



7月22日に市浦コミュニティセンター、27日に十三コミュニティセンターにて、市浦地区住民懇談会を開催しました。
今年の住民懇談会のテーマは「みんなで考える高齢者福祉 ~つながる、生きる、五所川原~」であり、高齢者の皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らしていくことを目的として懇談会が行われました。
特に市浦地区では、人口減少が急速に進行し、高齢化率も50%を超えていることから、地域の実情を踏まえながら、地区内で運行している「にこにこバス」や各地区の「コミュニティセンター」の有効な活用方法などについて意見が交わされました。
今年は、このほかにも、金木、五所川原において各地区に分かれて懇談会が行われます。将来にわたって持続可能な地域づくりを実現していくためには、お一人おひとりの率直なご意見が大変重要でありますので、ぜひ懇談会に参加いただき、皆さまのご意見をお聞かせください。


7月25日、五能線ウェスパ椿山駅前で開催された五能線全線開通90周年記念式典に、五能線沿線連絡協議会会長として参加しました。
式典では、深浦町伝統の北前太鼓の披露やくす玉割りが行われたほか、参加者全員で「五能線90周年記念号」を出迎えました。
五能線は、日本海や白神山地の絶景を望む観光路線及び日本屈指のローカル線として、国内外の多くの観光客に愛されております。これからも、地域の誇りとして末永く走り続けられるよう、皆さまのご利用をお願いいたします。



7月23日、五所川原市ふるさと交流圏民センター(オルテンシア)にて、交通安全五所川原市民大会を開催しました。
本大会は、7月21日から31日まで行われる「夏の交通安全県民運動」の一環として、地域全体で交通事故防止の徹底を図り、交通安全の輪を広げることを目的としております。
大会では、五所川原警察署交通課長による「交通安全指導」や飯詰八幡宮舞姫会による「記念公演」が行われました。
これから夏本番を迎え、お祭りの開催やお盆の帰省に伴い、交通量の増加が見込まれます。今一度、一人ひとりが交通ルールを遵守し、交通事故の防止に努めていきましょう。



立佞武多の館が7月11日より通常営業を再開することを記念し、同10日に「立佞武多の館リニューアルオープンイベント」が行われました。
リニューアルした立佞武多の館は、最新の空調設備や防災機能が強化され、安全かつ快適に過ごせるようになるとともに、4階には「遊び・学びの広場」が新設され、子育て世代や学生など、多世代が日常的に利用できるようになりました。このほかにも、さまざまなリニューアルが施されていますので、ぜひ足をお運びください。
また、イベントのオープニングセレモニーでは、新作大型立佞武多「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」が、お披露目されました。迫力満点の「猿田彦大神」は、8月4日からの五所川原立佞武多の出陣に向けて、館内展示室にて展示されています。
皆さんも五所川原立佞武多に参加して、五所川原市の夏を盛り上げていきましょう!

6月28日、つがる克雪ドームにて五所川原市消防団観閲式が行われました。
団員による「放水演習」「ポンプ操法」「人員服装・機械器具点検」「分列行進」などを拝見しましたが、どれも規律正しく、日頃の訓練の成果が十分に発揮された力強い観閲式でした。
近年は巨大地震や気候変動による集中豪雨や豪雪など、様々な自然災害の発生が懸念されております。今後とも、住民が安全安心に暮らせるよう、地域防災力の要である消防団と密に連携をとりながら、市の防災体制の強化に努めてまいります。



6月13日、アップルパレス青森で開催された令和9年度重点施策提案に係る意見交換会に出席してきました。
当意見交換会は本県選出国会議員に対して行われ、国の次年度予算編成を見据え、青森県、青森県市長会及び青森県町村会が令和9年度の重点施策を提案し、「フージョンエネルギーの早期実現について」「地方創生・人口減少対策に向けた支援」など様々な提案事項について話し合いが行われました。
五所川原市は、西北五地域保健医療圏の医師偏在指標が最低水準である現状を踏まえ、「医師確保の推進及び財政措置の拡充」を提案し、国会議員に対して、直接意見を述べてきました。
今回の意見交換会が、五所川原市のより良い未来に繋がることを期待しております。


6月10日、奥津軽虫と火まつり親善大使が来訪されました。
五所川原青年会議所が実施している親善大使事業は、若者が活動を通して、まつりや地域の文化に対して興味を持っていただき、次世代に「虫送り」を伝承していくことを目的としており、親善大使は地元の高校生、短大生で構成されています。
親善大使を代表して来訪された5名の方々は、テレビやSNSを通じたPR活動、小学校への出前授業、松明の作成などの活動を報告をし、活動を通して五所川原市の活性化に貢献したいと話されました。
「奥津軽虫と火まつり」は6月20日(土)に開催されます。ぜひ、多くの方々にご参加いただき、地域の伝統文化の魅力を感じていただきたいと思います。


7月10日(金)及び11日(土)に開催される「立佞武多の館のリニューアルオープンイベント」に関する記者発表を行いました。
リニューアルした立佞武多の館の注目ポイント(4階「遊びの広場」「学びの広場」の設置など)や、イベントの内容(グルメストリートの開催、新作立佞武多「猿田彦大神」の披露、ボーカルユニット「ライスボール」のライブ、ラジオ「津軽へ行こう」の公開生放送)を発表しました。
また、館内の展示室で流れる映像が刷新されるため、映像の一部を公開しました。五所川原市の魅力が詰まった美しい映像となっていますので、迫力ある立佞武多と融合した臨場感溢れる空間を多くの方々に楽しんでいただきたいと思います。
ぜひ皆様、イベントに参加し、リニューアルした「立佞武多の館」に足を運んでください!

5月20日、五所川原市中央公民館にてB&G財団地域海洋センター東北ブロック連絡協議会総会が行われました。
総会では、当協議会の令和7年度会長として議長を努め、令和7年度の事業報告や収支決算、令和8年度の事業計画など、複数の議案を可決しました。
また、総会後には「災害時相互応援協定締結式」が行われ、B&G財団及び東北ブロックB&G海洋センター等所在市町村間で互いに手を取り合い、連携して災害支援活動を行うことを誓いました。



青の煌めきあおもり国スポ・障スポの開催に向け、5月16日に五所川原市民体育館、菊ヶ丘運動公園にて炬火イベントが行われました。
市内在住の小・中学生及び高校生(計18名)が、マイギリを使って火を起こし、火を灯したトーチを全員でリレーして繋ぎ、炬火台へ点火しました。
みんなの思いを乗せた炬火は、令和8年7月25日の炬火集火式(場所:三内丸山遺跡)にて、各市町村で採火された炬火と集火され、ひとつの「青森県の炬火」となります。
この炬火イベントが、本大会を成功へと導き、多くの感動と笑顔を生み出すことを期待しております。



5月13日、令和7年度に「ごしょがわらチャレンジ補助金」を活用して開発された商品の完成報告会が行われました。
(写真1枚目左から順に)
(株)しあわせ農園は、果肉まで赤いリンゴの爽やかな酸味を活かした「りんごバターサンド」を、(株)JIN CAREは、当市の学校給食で人気の「ごしょりんパンチ」を、モホドリ蒸溜研究所は、自社醸造のアップルブランデーを贅沢に使用した「アップルブランデーケーキ」を開発、製品化しました。
これらの商品は、5月23日からの2日間ELM1階ロピア前イベントスペースで開催される「五所川原市ふるさと新商品フェア」にて販売されますので、ぜひご来場ください!


5月8日に令和8年度五所川原立佞武多のPRポスターが発表されました。
ポスターは、去年に引き続き出陣する、令和5年製作の「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」と令和6年製作の「閻魔(えんま)」が睨み合う迫力満点のデザインとなっています。
今年の五所川原立佞武多(8月4~8日)では、2年ぶりの新作大型立佞武多「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」も出陣しますので、ぜひ足をお運びください!

4月23日に芦野公園で金木桜まつり開会式が開催されました。
近年、暖春の影響で桜の開花が早まり、多少葉桜も見られましたが、若葉の緑と薄紅色の桜のコントラストが非常に美しく綺麗でした。
およそ3か月間運休が続いたストーブ列車も同18日に運行を再開し、多くの来園者で賑わいを見せ、開会式では、園児や児童による鼓笛隊演奏、和太鼓演奏、津軽三味線演奏が披露され、会場は大いに盛り上がりました。


4月15日、ELM1階にて春の火災予防運動に伴うパレードが行われました。
パレードには、幼年消防クラブ員(市内の園児146名)を含む総勢167名が参加し、パレード観覧者に「戸締り用心、火の用心」と元気な声で呼びかけました。
火災のない安全で安心なまちづくり実現のためには、市民一人ひとりの防火意識の向上が必用不可欠であるため、ご協力のほど、よろしくお願いします。


4月7日、市浦小・中学校併置校舎開校式が行われました。併置校舎は市浦小学校舎に市浦中学校を移設した形で、1階を小学生31人、2階を中学生25人が利用します。
開校式では、児童及び生徒が市浦小・中学校の校歌を互いに斉唱し、子どもたちの力強い歌声に元気をもらいました。
児童と生徒が共に学校生活を過ごすことで、ますます活気に溢れ、多くの出会いと学び、笑顔に満ちた毎日となることを願っています。
五所川原商工会議所が、令和8年4月7日から五所川原市商工会館1階に「五所川原創業・事業承継支援センター」を設置するのに先立ち、同6日に内覧会が開催されました。
当センターは、創業計画から事業の定着及び継承まで一体となって支援し、各種相談の対応はもとより、セミナーの開催等も予定しています。また、毎週火曜日に創業・企業支援の専門家「インキュベーション・マネージャー(IM)」が相談に対応していますので、ぜひご利用ください。
当センターが、より多くの方に利用され、地域経済の活性化に大きく貢献されますことを心より期待しております。
4月1日、市役所にて五所川原市地域おこし協力隊任命式を行い、高橋空さん(写真左から2人目)と藤井優衣さん(同3人目)を地域おこし協力隊員として任命しました。
当市では、立佞武多の館がリニューアルオープンを迎える令和8年を「観光元年」と位置づけており、お二人には、五所川原市観光協会とともに、地域資源を生かした観光コンテンツの開発や、地域の魅力を効果的に発信する取り組みに携わっていただきます。これまで培ってきた経験を存分に発揮し、大いにご活躍いただくことを期待しております。
担当 秘書課秘書係
電話 0173-35-2111
内線2131
内線2132